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無垢の家が暖かいってどういうこと?

2021.01.13

①触って暖かい

無垢の家は触れてみると暖かい。
冬の朝、足の裏がヒヤッとしません。もちろん、無垢自身が発熱するわけでもないのですが、嫌なヒヤッがありません。そしてペタ付きがなく、サラッとしていて不快な感じがしません。

 

②空気も暖かい

無垢の木は本物の木ですから、生きています。そして呼吸をしています。梅雨時期のじめじめの湿気を吸いとったり、冬場のカラカラ乾燥した時は湿気を放出してくれるのです。湿気を調節する「調湿効果」があるのです!無垢の家が暖かいのは本物の木が持っている調湿効果でちょうど良い湿度を保ち、寒さを和らげてくれるのです。

 

③ふところにも暖かい

無垢の家は余分なお金を使わないですむのが無垢の家です!!無垢の家は空気も快適なのでエアコンの使用が抑えられ、電気代を抑えることができます。新建材のフローリングは20~30年するとボロボロに劣化してしまい、張り替えたくなります。しかし無垢フローリングだとボロボロになるかわりに味わいが増していくのでよほどの事がない限り、張り替えは必要ありません。
長期的にみるととてもお得で、ふところにも暖かいと言えるのです。

④家族によりそい暖かい

無垢の家は、時間が経つにつれて、味わい深く変化していきます。劣化するのではなく、家族の思い出、歴史が刻み込まれてかけがえのないものになっていきます。
無垢の家は、家族にずっとよりそい暖かい場所になっていくのです。

ESTでは無垢の木や珪藻土の塗壁など様々な自然素材を使ったお家をご提案しています。ぜひ実際に触ってみて、その気持ちよさ、風合いなどを体感ください。

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